福島第一原発1号機で海水注入を一時中断したことについいて、
その判断指示に関して首相と安全管理委員長がどちらも引けない状況になった。

なんかどうなることかとドキドキハラハラして見てたら、
なんとー!!所長が独自の判断で中断はしなかったってー?!!

いやはや虚を衝かれましたなー。
一撃で事は終息しました。

これこそ三国志で黄蓋が用いた「苦肉の策」。
黄蓋は我が身を傷つけ偽装投降して赤壁を勝利に導きました。
いやはやあっぱれと言うべきでしょうなー。