劉備は劉表の元に身を寄せたとき、新野の城を与えられ手厚くもてなされた。
安穏とした日々が続き、ふと見ると馬に乗って戦をしていればつくはずの無い、太ももの内側に贅肉がついているのに気付き嘆いた。

志を遂げられず、安穏とした日々に甘んじている身を嘆く言葉です。

いやいや、わが身を見るに、贅肉だらけですなー。
特に”腹肉の嘆”!!
お恥ずかしい限りです。