デンティストKの馬耳東風

 今日はまたまたおたっしゃ健口教室を実施してきました。摂食・嚥下について話をしてきました。
パパパ・・・・タタタ・・・など、1秒間に何回言えるか一人ひとり計ってみましたが、ほとんどの方が正常範囲でした。おしゃべりな人は長生きすると言われているようですが、日本の女性が21年間も世界一の長寿を守っているということは、日本の女性は相当おしゃべり好きなのかも知れません。(失礼!)

 今日は花笠祭りの初日で町は大賑わいでした。パレードは見ることができませんでしたが、出番待ちの方々も華やかでした。

 
 そして今日は月一回の勉強会。患者さんとのコミュニケーションツールについて学びました。歯科でも診療内容だけでは片手落ち。いかに患者さんとのコミュニケーションを図るかということがとても大事です。色々なツールも準備されているようで、私も前向きに取り組んでいかなければならないと感じました。
 その後居酒屋でビールを飲みながら色々話しました。勉強会の目的の半分はこれですなー。

 今日は休日救急歯科診療の当番でした。世の中夏休みムードなので、あまり来院する方は少ないんじゃないかと高を括っていたところ、予想に反してけっこう来院されました。やっぱり歯の突発的な痛みはいつくるか分かりませんね。休日救急歯科診療所がある所以です。
 特にびっくりしたのが、朝一で知人が早々と来院されていたので、「あれー、どうしたの?」と聞いたらなんと今朝から歯の激痛に悩まされたとかで、まさかここで会うとは思ってもみない方でした。

 この方です。

 今日は午後から鶴岡協立病院へ出かけ、福村医師が行っている摂食・嚥下外来を見学させてもらいました。
現在摂食・嚥下は高齢者の肺炎や介護予防、QOLの維持向上などと関連し注目を集めている分野で、口腔ケアと密接に関係するところから、医科歯科の連携が大切です。
 福村先生によればVE(嚥下内視鏡検査)を活用し、確実な検査・診断を行って対処すれば肺炎の発生率は数%まで抑えられると言うことです。
 これから充実していかなければならない分野で、福村先生のところへ研修や見学に来ている先生がたくさん居られました。














帰りは金太郎寿司で美味しい寿司を食べてきました。

市の保健センターで実施している介護予防教室「おたっしゃ健口教室」をやってきました。この教室は介護状態にならないように、体操をしたり知識を仕入れたりする教室で、高齢者対象です。今日は口腔清掃法、唾液の話、健康体操、早口言葉などを行ってきました。介護予防に口腔機能の維持向上は重要ですが、まずは機能の低下をきたさないように口とその周りの筋肉を動かすことが大事です。お茶を飲みながら井戸端会議なんていうのは口腔機能の維持、介護予防にバッチリ。日本の女性の平均寿命が世界一なのもこんなところにその理由があるのかもしれませんね。















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