デンティストKの馬耳東風

 今年から注目されたこの貴重なシルバーウィークは諸事情により怠慢にもほとんど家で過ごしてます。若干余裕で時間があるというのは、ある意味うれしいような、ちょっと寂しいような。

 昨年北方謙三「水滸伝」を読んでから歴史小説に興味を持ち、今度は正統派からと思い吉川英治の「三国志」に挑んでます。大変面白いのですが、読めない漢字はとばして読んでいるので、どれくらい理解できているのか我ながら分かりません。難しい漢字が多いんですよねー。

 主人公の劉備玄徳は、身長七尺五寸(約173cm)、腕は直立したまま膝の下まで届くほど長く、耳は肩まで垂れて鏡なしで自分の耳を見ることができたと言われていますが、これがなかなか想像しにくい。数百年人気を博してきた「三国志演義」の英雄はちょっと変わった風貌のお方なんですねー。

 しかも乗馬や闘犬、音楽を好み、見栄えがある服装で身を包み男伊達を気取り豪侠と好んで交わりを結んでいた(Wikipedia)ようで、おしゃれでもあったようですな。

 今日は朝から家の周りのごみ・空き缶拾いという事でしたので、珍しく早起きして周りの草取りを少々。朝は眩しいぜ。












土の中からオケラが出てきました。オケラと出会うのは久しぶりです。




今日は時間が空いたので、神通峡まで足を延ばしてみました。途中「十八才」という地名のところをと通ります。いい地名ですなー。ついでにここにかかっている橋が「かおよしばし」というんです。ホントですよ。



途中道祖神もあります。

















神通峡入り口です。







変な実がなっていました。












      栗もなっていました。
紅葉になったらまた来ようっと。

 9月10日は山形県歯科医師会館で障害者歯科研修会でした。講演は2つで「大人の摂食・嚥下リハビリテーション~歯科診療所でできること~」千木良デンタルクリニック副院長 千木良あき子先生と「山形県総合療育訓練センター歯科の現状と課題」山形県立総合療育訓練センター歯科医長 田中朋子先生の話をお聞きしました。大変勉強になりました。また、療育センターの先生方の奮闘振りに心を打たれました。
 障害者歯科はまだまだ充実させる必要があるのですが、それには行政の力が必須です。ぜひ行政の担当の方にこの講演を聞いていただき、現状を理解していただきたいと思いました。

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